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Vol.15 はじめての美容室の記憶を、ENRICHで
ENRICHでは、お子様のはじめての美容室を大切に考え、
キッズカットにも力を入れています。
子供は、親を通してたくさんの”はじめて”を経験します。
初めての美容室
初めての美容師
これは、思っている以上に記憶に残る体験だと思っています。
だからこそENRICHでは、そのはじめてを任していただけるように、
ご来店しやすい価格設定にし、親御さんが安心して連れて来ていただける環境に取り組んでいます。
そして、キッズカットに慣れた美容師が、子供だからと手を抜くことなく、
一人のお客様として、真剣に向き合います。
10年後、20年後
ふとした時に「子供の頃にいつもカットしてくいれた美容師さん優しかったな」
そんな風に思い出してくれたら嬉しいです。
そして、もしその子が大人になり、自分の家庭を持った時に
「自分の子供にも、あの時みたいな体験をさせてあげたい」
そう思って頂ける美容室でありたい。
それが、ENRICHのお客様へに想いです。
Vol.14 お客様がふとプライベートサロンENVY.を思い出してくれる瞬間
前回のブログでは、お客様=ファンになっていただくことを書かせていただきました。
実際にお客様が数ある美容室の中からENVY.にご来店いただき
ファンになって頂いたな。と感じた
嬉しいエピソードを。
あるご夫婦が、それぞれにご来店いただいているのですが、必ずお二人ともヘッドスパします。
ENVY.のヘッドスパは完全オーガニックの施術でお好きな香りのオイルを選んでいただきます。
そして、BGMはヘッドスパに合う音楽をセレクト。
音楽は必ず一緒の音楽で変えません。
この時間に戻ってきた。と思って頂けるように。
先日、ご主人がご来店されたとき、
「妻が、ENVY.のヘッドスパの音楽を探して、それを就寝時に流して寝るようにしている。」と
寝る時に選んでいただける。
すごく嬉しかったです。
思い出していただくばかりか、落ち着きたい瞬間に
ENVY.のBGMを選んでくださるなんて。
ファンになっていただくとは、決してお友達になる事ではなく、
遠すぎず、ほどよい近い距離で、
ふと思い出していただける。
それが、長くファンでいてくれるいい距離間。
近すぎては絶対にだめ。
美容師が慣れてしまえば、ヘアケアのアドバイスをしても上から目線に感じてしまう。
お客様も、自分なら特別にわがままを聞いてくれるかも。と勘違いさせてしまう。
お客様と美容師の距離感は、とても繊細な線引きで設定されています。
嬉しい時も、うまくいっている時も、
調子にのらない。油断はしない。
その気持ちを忘れずに、今日もファンのお客様に満足していただけるように接しています。
Voi.13 顧客をファンにする、1人サロンENVY.の原点
ENVY.では、顧客=ファンをつくる
という考えを大切にしています。
現代、美容室がコンビニよりも多い時代。
調べれば、こうすれば売れる。こうすれば集客できる。といった情報はいくらでも得ることができます。
私はいたってシンプルに考えています。
1人美容室には限界がある。限界地がある事を前提に、
どうすれば、お客様がきてくれるか。
どうすればその方が、また来店されるか。
まず考えるのはまず2つ
同じような事だけれど、本質は全く違う。
私がENVY.をopenしたのは2020年。
世界中が行動制限に翻弄されていた真っ只中。
まずは、このタイミングでプライベートサロンは絶対に需要があると確信していました。
では、どのようにお客様に知って、お店に行きたいと思って頂けるのか。
人と対面関わる事を避けていた時期に、全然知らない美容室に行こうと思うはずもなく、
資金を投資して広告媒体を使ったとしても効果は薄いと直感で感じていたので、頼らずにスタートする事にしました。
紹介と口コミで繋がるサロンにする。と
今は推し活という言葉が当たり前になりましたが、
美容師も同じだと思っています。
20年以上もこの仕事を続けてきて、
私にも有難い事に、推してくださる方がいます。
その中でも忘れられない方がいます。
親と同じ年で、かつて鈴鹿で有名なブティックのママ。
私のしんどい時も、うまくいっている時も何も言わず、静かに見守ってくださっていた方です。
そして、いつも変わらず応援してくださった。
サロンが完成し、1番に見にきていただきました。
コンセプトを伝えたたら、次々とご紹介して頂きました。
この方はこんな雰囲気が好みで、こんな性格だと。
紹介してくれる度に、その方の事を細かく教えてくださいました。
ママの事を推している紹介者さんたちは、ママの紹介ならと必ず1度はENVY.にご来店していただきました。
ここからは、私の本領発揮。
必ずまた行きたくなる。と想っていただけるように。
心を込めて、お客様と向き合う。
この仕事は、技術だけでは続かない。
人と人で成り立っている仕事です。
だからこそ、私は、
お客様を増やすのではなく、
ファンを増やすことを選びました。
昭和、平成、令和と時代を駆け巡った方の教えがENVY.のファンづくりの原点です。
そのママが生前、毎月サロンのお花を生けこみにきてくれていました。
Vol.12 隙間時間で差がつく働き方
鈴鹿のプライベートサロンENVY.では、有難い事に毎日予約が埋まる状態で営業しています。
それでも、30分や40分と”隙間時間”があることもあります。
私は毎朝、予約表を確認しながら
今日はこの時間が空きそうだなと思ったら
その時間に何をしようかと事前に決めています。
小さな事ですが、こういった仕組みを作る事はとても大切です。
1人サロンでも、感覚ではなく
仕組みで動くように意識しています。
その隙間時間では、ブログの更新や、業者さんへの連絡
また、ビジネス本を読んだりとやる事は無限にあります。
仕事はできるだけ、サロンや事務所で完結させる。
家に持ち帰る事はほとんどありません。
家では、娘と話しをしたり、お酒を飲みながら映画をみたりする時間を大切にしています。
現代は働き方の改革で、家に持ち帰りの仕事はほとんどないのかもしれませんが、
意外と自営業者さんは、時間の制限がないのでやりがちですよね。
でも時間の使い方が上手な先輩方に聞くと、
夜はせずに、朝早く起きて会社に行く方がほとんどだと感じます。
私も、毎朝7時半にサロンや事務所でスタートします。
隙間時間や、朝の時間
小さな仕組みだけれど、これからどんどん成長していきたい会社を作るために
時間の使い方を大切にしていきます。
それが、従業員さんたちへの働き方にもつながると考えています。
Vol.11 鈴鹿の美容室経営者が考えるインプットとマインドの整え方
1年に一度開催される異業種交流会に参加しました。
1万人が全国から集まるビッグイベント。
普段は三重県鈴鹿市で美容室を経営していますが、
定期的に異業種の経営者や従業員、主婦の方など
さまざまな方と交流する時間を大事にしています。
人付き合いが多い方だと思うのですが、時間は有限です。
ここ数年は、自分にとって価値のあるインプット、自分の考えをアウトプットできる場所を選ぶようにしています。
「あれはだめだ。」「これはだめだ。」人の批判や時代のせいにする言葉。
そういったネガティブ要因は私の貴重な時間の無駄遣い。
美容室経営においても、自分の成長においてもプラスにならないと感じています。
マイナスの発言は楽かもしれません。
ポジティブな言葉や、行動ってエネルギーがいる。
気持ちを高めるには、常に前向きな人達と関わる時間を大切にしています。
私は声が大きくて、よく笑う!そんな風に回りからいつも言っていただけます!
それも環境によってつくられているものだと感じています。
従業員がいる中で、いつも前向きに信念を保つために、良いインプットとアウトプットを繰り返しながら、
美容室経営者として成長していきたいと思います。
外で人と関わることは、私の大事な時間の使い方でもあります。
皆さんは、自分のマインドをどう整えていますか?




