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Vol.31 鈴鹿のプライベートサロンENVY.はWIN-WIN
先日、お客様からこんな嬉しいお言葉をいただきました。
「私もENVY.から元気と後押しをいただいているからウィンウィンですね!」
お客様の笑顔や「ありがとう」の言葉に励まされ、やる気になり、
時には人生のお話から学ばされる事も本当に多いです。
美容師とお客様。
どちらか一方が与えるのではなく、お互いをお互いが元気にできる。
まさに、WIN-WINの関係 なんだなと。
嬉しいメッセージとともに、また一つお客様から大切な事を教えていただきました。
このお客様は、ユーモア溢れたエネルギッシュで聡明なお客様です。
私がセミナーで登壇する際にいつか聞きにきていただきたい方の一人です。
ENRICHのブログも全部読んでくれています!
私がお伝えする美容師のホスピタリティは、これまでに私が美容を通じてお客様から学んだ事の集合版です!
いよいよ来週は異業種セミナーです!
Vol.30 美容室の「ファン化」 鈴鹿のプライベートサロン
美容師の仕事の本質は髪を切ることが仕事ではない
そんな考えで、日頃 鈴鹿の小さなプライベートサロンENVY.
で毎日お客様と向き合っています。
美容師になる事は、正直言って誰でも出来ます。
美容師であり続ける事のほうが、よっぽど限らた人に絞られてきます。
技術や薬剤知識ばかり追い求めていくと、気が付くと誰も自分を求めてお客様が誰も来なくなる。
”技術は安心する道具にすぎない” と私は考えています。
8月26日の異業種セミナーはそんなお話をさせていただきます。
今日はお盆休みの方で、ご家族や友人と集まっている方も沢山いらっしゃるでしょう。
当たり前の日常が当たり前ではない。
今日も大切な1日にしてください。
私も娘とお友達家族のご自宅で、今から本気の流しそうめん
ちゃんと竹でパパが作ってくれているはず(笑)
Vol.29 令和8年8月8日 人生の節目に寄り添える美容師という仕事
令和8年8月8日
今日は「8」が並ぶ、縁起のいい日です。
この日を人生の記念日に選ばれた方も多いのではないでしょうか。
結婚、入籍、新しく始めた事。
それぞれが、新しい一歩を踏み出す大切な一日です。
実は、ENVY.のお客様も本日ご入籍をされます。
心よりお祝い申し上げます。
美容師として感じる幸せ。
美容師という仕事はただ髪を切ることだけが仕事ではありません。
人生の節目に立ち会わせていただける仕事です。
そんな大切な瞬間を任せていただけることは、美容師として何よりの喜びです。
お客様の人生に少しでも関われること。
それが、この仕事の大きな魅力でもあります。
時には、私がお客様から自分の節目に力になってくれる時もあります。
私が心が折れそうになった時も助けてくれたのは、いつもお客様でした。
「また髪をきってね。」
そう言ってくれるお客様が1人でもいる限り、
私は生涯、美容師としてサロンで立ち続けます。
経営者でもあり、プレイヤーでもある自分の未来がイメージできます。
続けるために、今何をして、何を伝えるのか。
今月はアウトプット月間です!
Vol.28 未来の展望 美容師であり続けるために考える事
2026年7月28日 熊本県で発生した地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現在も懸命な救助活動が続き、安否不明の方々の一日も早い救出と、被害がこれ以上広がらないことを心より願っています。
当たり前の日常が、決して当たり前でない事を改めて感じる一日となりました。
だからこそ私は、今日という日を大切に生きること、
そして未来に向けて準備を続けることの大切さを改めて考えました。
本当は今日は違うテーマをブログとインスタグラムに投稿する予定でした。
毎日が当たり前でないこと。
私は経営者でありながら、美容師であり続けたいと強く思いました。
私は、美容を通じて人を幸福にできます。
私自身も、美容を通じて関わった全ての人から幸福を与えて頂いています。
美容には、人を笑顔にし、前を向くきっかけをつくる力があります。
社会の変化の中で、私達の暮らしがどのようになっていくのか。
その変化を不安に思うだけでは、何も変わりません。
自分自身がどの状況になった場合でも、家族や働く従業員の生活を守る事ができるのか。
経営者として、美容師として、常に未来を見据えながら目標を設定し、
時代に合わせて柔軟に行動していくことが大切だと考えています。
今日は、今の状況を冷静に見つめ直し、自分自身の未来の展望をもう一度確認する日にしたいと思います。
このブログを読んでくださった皆様も、ぜひ一度、ご自身の未来について問いかけてみてください。
「今、本当に大切にしたいものは何か。」
その答えが、これからの人生を前に進める力になると私は信じています。
Vol.27 次は来店されないかもしれない。 美容師が心がける事
人は慣れてしまう時ほど、気が緩む事はない。
いつも行っていた美容室に行かなくなった理由。など調べれば溢れるほど情報が流れてきます。
その中でも、上位に位置するのが
「美容師が馴れ馴れしくなってきたから。」
プライベートサロンをしていて、一番気を付けなければいけません。
ついついでてしまう素の自分を押し殺さなければ、簡単にでてしまう。
他人行儀もまた親近感が湧かないので、気軽にリクエストしていただけないし。
美容師というより、舞台にあがって演じる自分をイメージする。
私の心がけている習慣です。
敬語と三重弁が混じった微妙な距離
直接お客様に触れない時間の会話はあえて離れた位置で世間話をします。
お子様にも上から目線で会話はしない。
とにかく笑顔は欠かさない。
プライベートの私を知っている知人が仕事をしている私を見て
「全然違う!(笑)」
と驚かれます。褒められてるのか…
美容師に限らず、接客業をしている方はどう意識されていますか?



