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Vol.16 鈴鹿・四日市の美容室からENRICHを選んで頂くまでに
クーポンサイトで初回割引を探す時代。
ネットの口コミ評価、知人からの紹介、通りがかり…。
お客様は沢山の美容室の中から、「どこへ行こうか」と選んでいます。
そして美容室側も、
様々な集客方法を探しながらお客様を迎えています。
ENRICHは、鈴鹿のプライベートサロンENVY.と、
創業30年の四日市のファミリーヘアサロンが合流して生まれた会社です。
新規開店で話題になる美容室ではないので、正直に言えば、集客方法はとても地道です。
でも、一番大切にしている事があります。
それは、ご来店頂いているお客様に忘れられないことです。
新規開店であれば、派手な宣伝を打って評判で人を集める。
しかしながら、サービス業というのは評判で人を集めたとしても、人を残す仕組みが弱ければ
いずれかはお客様が来なくなる。
別に失客になるようなミスをしなくても…
忘れられる。
思い出されない美容室には、人は来ない。
私はそう考えます。
だからENRICHでは、
「この美容師さんに相談したい」
「この人に髪を任せたい」
そう思い出して頂ける美容師である事を大切にしています。
どんなに魅力的な商品や技術よりも、最後は“人”。
それが、ENRICHの考える集客の形です。
Vol.15 はじめての美容室の記憶を、ENRICHで
ENRICHでは、お子様のはじめての美容室を大切に考え、
キッズカットにも力を入れています。
子供は、親を通してたくさんの”はじめて”を経験します。
初めての美容室
初めての美容師
これは、思っている以上に記憶に残る体験だと思っています。
だからこそENRICHでは、そのはじめてを任していただけるように、
ご来店しやすい価格設定にし、親御さんが安心して連れて来ていただける環境に取り組んでいます。
そして、キッズカットに慣れた美容師が、子供だからと手を抜くことなく、
一人のお客様として、真剣に向き合います。
10年後、20年後
ふとした時に「子供の頃にいつもカットしてくいれた美容師さん優しかったな」
そんな風に思い出してくれたら嬉しいです。
そして、もしその子が大人になり、自分の家庭を持った時に
「自分の子供にも、あの時みたいな体験をさせてあげたい」
そう思って頂ける美容室でありたい。
それが、ENRICHのお客様へに想いです。
Voi.13 顧客をファンにする、1人サロンENVY.の原点
ENVY.では、顧客=ファンをつくる
という考えを大切にしています。
現代、美容室がコンビニよりも多い時代。
調べれば、こうすれば売れる。こうすれば集客できる。といった情報はいくらでも得ることができます。
私はいたってシンプルに考えています。
1人美容室には限界がある。限界地がある事を前提に、
どうすれば、お客様がきてくれるか。
どうすればその方が、また来店されるか。
まず考えるのはまず2つ
同じような事だけれど、本質は全く違う。
私がENVY.をopenしたのは2020年。
世界中が行動制限に翻弄されていた真っ只中。
まずは、このタイミングでプライベートサロンは絶対に需要があると確信していました。
では、どのようにお客様に知って、お店に行きたいと思って頂けるのか。
人と対面関わる事を避けていた時期に、全然知らない美容室に行こうと思うはずもなく、
資金を投資して広告媒体を使ったとしても効果は薄いと直感で感じていたので、頼らずにスタートする事にしました。
紹介と口コミで繋がるサロンにする。と
今は推し活という言葉が当たり前になりましたが、
美容師も同じだと思っています。
20年以上もこの仕事を続けてきて、
私にも有難い事に、推してくださる方がいます。
その中でも忘れられない方がいます。
親と同じ年で、かつて鈴鹿で有名なブティックのママ。
私のしんどい時も、うまくいっている時も何も言わず、静かに見守ってくださっていた方です。
そして、いつも変わらず応援してくださった。
サロンが完成し、1番に見にきていただきました。
コンセプトを伝えたたら、次々とご紹介して頂きました。
この方はこんな雰囲気が好みで、こんな性格だと。
紹介してくれる度に、その方の事を細かく教えてくださいました。
ママの事を推している紹介者さんたちは、ママの紹介ならと必ず1度はENVY.にご来店していただきました。
ここからは、私の本領発揮。
必ずまた行きたくなる。と想っていただけるように。
心を込めて、お客様と向き合う。
この仕事は、技術だけでは続かない。
人と人で成り立っている仕事です。
だからこそ、私は、
お客様を増やすのではなく、
ファンを増やすことを選びました。
昭和、平成、令和と時代を駆け巡った方の教えがENVY.のファンづくりの原点です。
そのママが生前、毎月サロンのお花を生けこみにきてくれていました。
Vol.8 美容室のチームづくりとは?
四日市や鈴鹿で美容師として働く中で、「環境」で悩む方も多いと感じています。
私が思う美容室づくり
監督 (経営者)
キャプテン(店長)
エース(指名No.1)
この3つの役割がきちんとなされている美容室はお客様からも支持される美容室であり続ける理想の形だと思います。
でも、正直に言うと、それだけでは絶対に成り立たないと思っています。
私は学生時代、バスケットボールで全国大会に出場しました。
一学年下の私は身長もありスタメンメンバーとしてコートに立っていました。
今でも忘れられないのは、試合に出ていなっかた仲間の存在です。
ベンチでテーピングや水分補給を手際よくしてくれた先輩
スタンド席から声が枯れるほど、声を出し続けて応援してくれた同級生や後輩
コートに立ってる私は、むしろ支えてもらっている側でした。
美容室も、まったく同じだと思っています。
先頭をきって仕切る経営者がすごいわけではない。
指名が多い人だけが価値があるわけではない。
それぞれの立場で、それぞれの想いで
お店を支えてくれるスタッフ人達がいる。
その一人ひとりがいてこそ
はじめて”いいお店” ”いい会社”になる。
そう私は思っています。
だからENRICHでは、ポジションが上とか下ではなく、
この場所にいてくれる ここで働き続けていこう!と思ってくれる
そのものに価値がある、そんな組織でありたいと考えています。
まだまだ始まったばかりの挑戦です。
ENRICHの魅力を社員全員で育てていける会社にしていきます。
「もう一度美容師として働きたい」
「自分に合う職場を探している」
そんな方が、四日市のデューポイント笹川店を見つけて
ちょっと問い合わせてみようかな。と思って頂けるといいな。
Vol.6 「ENRICHで働きたい」と思ってもらえる場所へ
ENRICHのブログを始めようとおもった理由のひとつは、
「ここで働きたい」と思っていただけるきっかけを作りたかったからです。
きっと今このページにたどり着いてくだっさた方の中には、
美容師としてもう一度働きたい
四日市や鈴鹿で復職できる美容室を探している
そんな想いを持っている方もいらっしゃると思います。
でも実際には、
「問い合わせをする」
「面接を受けてみようときめる」
ここに至るまでには
たくさんの不安や迷いを解消していかなければ、一歩を踏み出すことができません
ブランクがあっても大丈夫かな?
人間関係はどうだろう?
自分のライフワークに合う職場なのかな?
そう思うのは、すごく自然なことだと思います。
鈴鹿にあるENVY.は
私ひとりで運営しているプライベートサロンのため、現在スタッフの募集は行っておりません。
今回募集を行っているのは、
四日市市にある デューポイント笹川店になります。
デューポイント笹川店には、30代~60代前の女性スタッフが在籍しています。
みんなそれぞれのライフスタイルの中で、無理なく、でもしっかりと美容師として働いています。
ENRICHが目指しているのは、
「ここを最後の美容室にしたい」
そう思ってもらえる場所であること。
美容師として、安心して長く働ける環境。
実際に、スタッフの勤続年数はフランチャイズの中でも上位に入るほど長く、
最近ではタイミーなどのスポットスタッフさんにも入っていただいていますが、
「働きやすい」とリピートしてくださる方が多いのも、ひとつの特徴です。
このブログを通して、
代表の想い
お店の空気感
働く人たちの雰囲気
そういったものを少しでも感じていただき
「ちょっと問い合わせてみようかな」
そんな一歩のきっかけになれたら嬉しいです。
このブログでは、お店での出来事、働き方、想いなどを発信していきます。
「ここで働きたい」と思っていただけるように。
そんな想いを持って、自分の言葉でブログを書き続けていきます。




