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Vol.12 隙間時間で差がつく働き方
鈴鹿のプライベートサロンENVY.では、有難い事に毎日予約が埋まる状態で営業しています。
それでも、30分や40分と”隙間時間”があることもあります。
私は毎朝、予約表を確認しながら
今日はこの時間が空きそうだなと思ったら
その時間に何をしようかと事前に決めています。
小さな事ですが、こういった仕組みを作る事はとても大切です。
1人サロンでも、感覚ではなく
仕組みで動くように意識しています。
その隙間時間では、ブログの更新や、業者さんへの連絡
また、ビジネス本を読んだりとやる事は無限にあります。
仕事はできるだけ、サロンや事務所で完結させる。
家に持ち帰る事はほとんどありません。
家では、娘と話しをしたり、お酒を飲みながら映画をみたりする時間を大切にしています。
現代は働き方の改革で、家に持ち帰りの仕事はほとんどないのかもしれませんが、
意外と自営業者さんは、時間の制限がないのでやりがちですよね。
でも時間の使い方が上手な先輩方に聞くと、
夜はせずに、朝早く起きて会社に行く方がほとんどだと感じます。
私も、毎朝7時半にサロンや事務所でスタートします。
隙間時間や、朝の時間
小さな仕組みだけれど、これからどんどん成長していきたい会社を作るために
時間の使い方を大切にしていきます。
それが、従業員さんたちへの働き方にもつながると考えています。
Vol.11 鈴鹿の美容室経営者が考えるインプットとマインドの整え方
1年に一度開催される異業種交流会に参加しました。
1万人が全国から集まるビッグイベント。
普段は三重県鈴鹿市で美容室を経営していますが、
定期的に異業種の経営者や従業員、主婦の方など
さまざまな方と交流する時間を大事にしています。
人付き合いが多い方だと思うのですが、時間は有限です。
ここ数年は、自分にとって価値のあるインプット、自分の考えをアウトプットできる場所を選ぶようにしています。
「あれはだめだ。」「これはだめだ。」人の批判や時代のせいにする言葉。
そういったネガティブ要因は私の貴重な時間の無駄遣い。
美容室経営においても、自分の成長においてもプラスにならないと感じています。
マイナスの発言は楽かもしれません。
ポジティブな言葉や、行動ってエネルギーがいる。
気持ちを高めるには、常に前向きな人達と関わる時間を大切にしています。
私は声が大きくて、よく笑う!そんな風に回りからいつも言っていただけます!
それも環境によってつくられているものだと感じています。
従業員がいる中で、いつも前向きに信念を保つために、良いインプットとアウトプットを繰り返しながら、
美容室経営者として成長していきたいと思います。
外で人と関わることは、私の大事な時間の使い方でもあります。
皆さんは、自分のマインドをどう整えていますか?
Vol.7 ENVY.(エンヴィドット)という名前の由来
「ENVY.」エンヴィという名を見て”羨望の的”という意味から付けられたのかと思われることがあります。
そういった意味を持つ言葉なのですが、
実はこの名前は私が小学生のころから呼ばれているニックネームなのです。
小学生の頃の通学団で、幼なじみの1人が4人の同級生にそれぞれに付けてくれて
私は「えんびー」
それから大人になった今でも、地元の友人やそのお母さんたちからも「えんびー」と呼ばれ続けています。
ENVY.の内装工事が進む中、実はなかなかサロン名が決まらずにいました。
以前のブログでも書かせて頂いた内装工事をお願いした友人と設計士さんと打ち合わせをしている時、
「エンビーにしようかな」
と口にした時、「それ、いいやん」
と言って頂き、その瞬間に、すっと府に落ちた感覚がありました。
名前を決めるって、簡単そうで意外と難しい。
でも、私の人生の中で、「これだ」と自然に思えた直感や、すっと府に落ちる感覚で決めた事は、
結果的にいい決断につながってきたように思います。
私にとって、ENVY.という名前は おしゃれな響きや意味だけでなく、
自分らしさや、これまでの人生の延長線上にある、とても大切な名前です。
Vol.2 鈴鹿市美容室のプライベートサロンENVY.
2020年10月 三重県鈴鹿市白子地区にopenした
完全予約制プライベートサロンENVY.✂
2020年と言えば新型コロナウイルスにより、当たり前だった日常が当たり前ではなくなった年。
多くの人が挑戦を止め、
多くの未来が延期されました。
私は家にいるあの時間が恥ずかしながら、娘を産んでから初めてじっくり接して
初めて一度立ち止まって自分を見直した時間でした。
やがて娘の学校が再開したある朝
「お母さん いつまで家にいるの?私は学校へ行くよ。」
その一言で
やっぱり私は仕事しなきゃって目が覚めたのを今でも思い出します。
迷わずまずは建築屋さんだ!
予約待ちの建築屋さんと分かっていながら
物件見つける前に知人の建築屋さんに電話したのが始まりでした。
「いいよ!」って即答いただきまして
本当に地元鈴鹿のご縁最強に感謝です!
これがまだENVY.と名前がつく前の本当のはじまりです。
2020年8月内装工事が始まった頃



