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Vol.41 やっぱり美容師の仕事が好き
こんにちは。ENRICH代表の町谷絵美です。
私は経営者でもありますが、日常は鈴鹿市にあるプライベートサロンENVY.でプレイヤーとして現場に立ち続けています。
私には大切にしている想いがあります。
それは、お客様に喜んでいただきながら、自分らしく美容師を続けていくこと。
お客様の髪に触れ、お話をし、笑顔でお帰りになる姿を見送る。
毎日繰り返して、積み重なっていく。
全然飽きない。もっとこうすれば良かった。と思うことはあっても、嫌にならない。
何年たっても、美容師としての仕事の喜びと、誇りを持っています。
そして今、デューポイント笹川店でも育てていきたいと考えています。
30代、40代、50代。
経験を重ねる中で、仕事に求めるものや、暮らしとのバランスは少しづつ変わっていきます。
現在8名の社員も、皆それぞれです。
我々が共有しているのは
「美容師の仕事が好き」
この気持ちからのスタートで集まった仲間です。
そして、デューポイント笹川店で美容師最高!と想って居られる環境をつくる。
これが私の目標です。
このブログに辿りついた美容師さんへ
「これまでの経験をいかして、長く働ける美容室を見つけたい。」
経験とは美容だけでなく、これまでの人生で培ってきたことも、美容師として大切な力になると私は思っています。
「やっぱり、美容師の仕事が好き。」
その気持ちをデューポイント笹川店で生かしてみませんか。
見学や働き方の相談も歓迎です。
ホームページのお問い合わせから、お気軽にご連絡ください。
Vol.30 美容室の「ファン化」 鈴鹿のプライベートサロン
美容師の仕事の本質は髪を切ることが仕事ではない
そんな考えで、日頃 鈴鹿の小さなプライベートサロンENVY.
で毎日お客様と向き合っています。
美容師になる事は、正直言って誰でも出来ます。
美容師であり続ける事のほうが、よっぽど限らた人に絞られてきます。
技術や薬剤知識ばかり追い求めていくと、気が付くと誰も自分を求めてお客様が誰も来なくなる。
”技術は安心する道具にすぎない” と私は考えています。
8月26日の異業種セミナーはそんなお話をさせていただきます。
今日はお盆休みの方で、ご家族や友人と集まっている方も沢山いらっしゃるでしょう。
当たり前の日常が当たり前ではない。
今日も大切な1日にしてください。
私も娘とお友達家族のご自宅で、今から本気の流しそうめん
ちゃんと竹でパパが作ってくれているはず(笑)
Vol.27 次は来店されないかもしれない。 美容師が心がける事
人は慣れてしまう時ほど、気が緩む事はない。
いつも行っていた美容室に行かなくなった理由。など調べれば溢れるほど情報が流れてきます。
その中でも、上位に位置するのが
「美容師が馴れ馴れしくなってきたから。」
プライベートサロンをしていて、一番気を付けなければいけません。
ついついでてしまう素の自分を押し殺さなければ、簡単にでてしまう。
他人行儀もまた親近感が湧かないので、気軽にリクエストしていただけないし。
美容師というより、舞台にあがって演じる自分をイメージする。
私の心がけている習慣です。
敬語と三重弁が混じった微妙な距離
直接お客様に触れない時間の会話はあえて離れた位置で世間話をします。
お子様にも上から目線で会話はしない。
とにかく笑顔は欠かさない。
プライベートの私を知っている知人が仕事をしている私を見て
「全然違う!(笑)」
と驚かれます。褒められてるのか…
美容師に限らず、接客業をしている方はどう意識されていますか?
Vol.26 美容室経営者は一人ではできない 懇親会で学んだ、人とつながる大切さ
先日、美容室オーナーの皆さんと懇親会をしてきました。
もう10年以上も付き合いのある先輩経営者や、若手経営者もいたりと、1年に数回集まるメンバーです。
経営者は、一人で判断しないといけない場面が沢山あります。
本音で話せる仲間がいること。
それだけで、また前を向くことができる。
仲間の一人が言いました。
「この会は”セカンドオピニオン”だと思っている」
私も同感です。
自分一人では気付けない視点。
違う美容室だからこそ見える考え方。
「そんなやり方があるんだ。」
新しい未来が見えることもあります。
時間を”浪費”するのではなく
未来への投資になる時間です。
集まるメンバーも個性的で本当に最高です!
・気取らない店を見つけて予約してくれる人
・場を盛り上げてくれる人
・最後までしっかり話を聞いて切れる人
・火が付いたら止まらない人(笑)
気が付けば毎回、10時間近く語り続けています。
そして、この日、一番若いオーナーが
「これからは僕が幹事を引き継ぎます。」
その一言が、とても印象に残りました。
誰かがずっと続けるのではなく、自然と次の世代にバトンタッチをする。
この会には、そんな素敵な文化があります。
経営も同じ。
私自身も10月からデューポイント笹川店の事業を引き継ぎます。
人が育ち、役割が受け継がれ、新しい世代がまた次の未来をつくっていく。
そんな循環を、株式会社ENRICHでも大切に育んでいきます。
名古屋柳橋市場のビアガーデン
3件目(笑)まだまだ続く。
Vol.20 鈴鹿の美容師のこだわり 愛用している道具たち
皆さんは何年もずっと大切に使い続けている物はありますか?
私たち美容師にとって、それは毎日使う道具です。
「道具を大切にする」
私は美容師になってからずっとこのスタンスを大切にしています。
むしろ、長きにわたり愛用している物は勲章とも思うくらいの道具もあります。
写真に写っているのは、私が初めてブローの練習を始めた時に買ったロールブラシです。
愛用して25年です。
もちろん今でもお手入れをして頻繁に使っています。
持ち手の擦れ具合が、これまでの沢山のお客様との出会いの証です。
また、ハサミは定期的に研ぎ師さんに研いでもらうのですが、
20年同じ職人の方に研いでもらっています。
私のくせや好みに調整して頂けるので、
ちょっとした調整でも使い心地が変わるのです。
私達が徹底して道具を手入れして、長く大切にする理由は
お客様の髪や頭皮に直接触れるものです。
最高の状態にメンテナンスするのは、プロとして当然の礼儀だと考えています。
美容師だけでなく、職人は皆そうだと思います。
ENRICHでは、そんな仲間やパートナーの集まりです。
道具への感謝が、丁寧な技術に繋がると考えています。
一つの道具を大切に扱う気持ちは、お客様の髪を一本一本丁寧に扱う心の余裕へと繋がります。
今日も丁寧にお手入れをして、サロンへお越し頂くお客様に全力で素敵にさせていただきます。




